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2026年7月31日#サステナビリティ

日立チャネルソリューションズ株式会社は、2026年度の新入社員教育の一環として、SDGs学習ゲーム「2030 SDGs」を活用したサステナビリティ(環境)教育を実施しました。この教育は、環境課題や社会課題を身近なテーマとして捉え、新入社員一人ひとりが今後の業務や日常の行動につなげて考えることを目的としています。

「2030 SDGs」はSDGs学習を目的としたゲームで、SDGsに関する知識がなくても楽しめるルールになっています。一方、全体の状況を見ながら、チーム内での協力や交渉を考える難しさもあります。
当日は、ゲームを通じた学びをより深めるため、認定ファシリテータが在籍する愛知県のリサイクル・廃棄物処理業者の加山興業株式会社に協力していただきました。なお、「2030 SDGs」の具体的な内容については、今後体験される方の学びを損なわないよう差し控えます。

新入社員28名は14名×2チームに分かれ、ゲームをプレイしました。ゲーム終了後には、「自分たちならSDGs観点からどのようなゲーム要素を追加するか」をテーマに発表させるイメージワークも実施し、参加者にSDGsを強く意識してもらうことができました。
参加した新入社員からは「自分自身も、小さなことから環境に配慮していきたいと思った」や「時間や資源は有限であることを再認識した」、「チームメンバーと助け合いながら、目標を達成することができた」、「ゲームを通じて、SDGsを楽しく学ぶことができてよかった」、「SDGsを自分ごととして考えるきっかけになった」など、学んだ教訓や感想の声が上がり、教育効果がありました。
さらに、ゲームやイメージワークを通じてチームメンバーで協力したり、議論したりする経験をすることで、新入社員同士の交流と一体感の向上につながりました。

当日の様子

「2030 SDGs」ゲームの説明・進行

ゲーム終了後のイメージワークの検討・発表

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